日本
カーギルの創業は1865年。アメリカ合衆国で穀物貯蔵倉庫一棟から始まりました。アメリカのミネアポリスに本社を置き、世界66カ国に事業所を設けております。現在社員数は15万8千人。2007年5月期の売り上げは882億ドルに達しました。
カーギルは世界各地で食品、農畜産品及びリスク管理商品や付帯サービルを提供しています。世界66カ国15万8千人の社員がその知識と経験をもってお客さまと協働し、お客さまの事業発展に尽くしてまいります。
カーギルの日本での事業
カーギルジャパンは、カーギルグループの日本市場における販売拠点として1956年に事業を始めました。そして今日その事業はカーギルが調達製造する商品のみならず農畜産物、食品原材料、リスク管理商品から、食糧食品の輸入販売、船舶営業へと拡大しております。
株式会社東食は2007年6月に旧株式会社カーギルジャパンと統合し、新たな株式会社カーギルジャパンの中で東食BUとして60年に渡り築き上げた主要食品企業顧客との密接な関係を継承しております。東食はカーギルの製品を販売するのみならず顧客のニーズを満たすべく多様なビジネスソリューションを提供しています。
社会貢献活動は世界各地のカーギルで行われておりますが日本では東京郊外の森林保全活動として除草作業や植林を行っております。また高齢者擁護施設を訪ね車椅子の洗浄作業やハンディーキャップを持った青年の夏期キャンプを支援するYMCAチャリティーマラソンにも参加しています。
私たちは社員全員が高い倫理意識を持ち仕事をすることが大切な事と信じております。お互いを尊敬し合い安全な環境で働くことも重要なこととして実践しています。

